
京都府立植物園について広く知ってもらおうと、園内の植物などを京都市中心部の施設で展示する催しが行われています。
この催しは「出張植物園」と題して京都市下京区の「GOOD NATURE STATION」で開かれていて、京都府立植物園で栽培されている14種類の植物などが展示されています。
このうち温室で育てられている植物を紹介するコーナーではエチオピア原産のコーヒーの木に緑色の実がなっている様子を見ることができます。
また、会場には植物園で働く職員の様子や職員が使っている道具などがおよそ20枚の写真パネルで紹介されています。
京都府立植物園 平塚健一 技術課長は「名前は知っているけど本物は見たことがないという植物を街なかで見ることができます。植物園の仕事についても知ってもらうきっかけになれば」と話していました。
この催しは今月(9月)30日まで開催されています。