제목   |  「3/11」1都4県“住みたい街ランキング” 駅1位横浜 自治体1位は世田谷 작성일   |  2026-02-26 조회수   |  3

 

住宅情報サイトが調査した首都圏1都4県の「住みたい街ランキング」が25日に発表され、駅では3年連続で1位に「横浜」、2位に埼玉の「大宮」が選ばれました。一方で、自治体では都心へのアクセスがよく、比較的家賃が手ごろな東京 北区や板橋区などが去年より支持を集めていて、現実的に住める街が注目されています。

 

 

「住みたい街ランキング」は、住宅情報サイトが毎年発表していて、ことしの東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城の1都4県が対象の「首都圏版」は、20代から40代までの合わせて9000人がインターネットで住みたい街を駅と自治体で回答しました。

 

その結果、駅では
▽1位に「横浜」
▽2位に埼玉の「大宮」
▽3位に東京の「吉祥寺」が選ばれました。

上位3位までは3年連続で同じ順位で、都心へのアクセスのよさなどが支持されたということです。

▽5位に「東京」
▽8位に「新宿」など、トップ10には都心の主要駅がランクインしています。

 

一方、自治体では東京23区が上位を占め、1位に世田谷区、2位に港区、3位に目黒区が選ばれましたが、北区が去年の45位から34位に上がったほか、板橋区が35位から30位に、練馬区が23位から21位に上がるなど23区北側の「東京ノース」と呼ばれる地域が支持を集める傾向となりました。

 

ことしのランキングについて、住宅情報サイトの江原亜弥美副編集長は「住宅価格の高騰や物価の上昇によって、これまでのように憧れのエリアを選ぶ傾向から、現実的に手が届く街を選ぶ人が増えた印象だ。郊外の中でもターミナル性の高い場所や利便性が高い場所が上位に入ってくるような傾向が、今後も続くのではないか」と話しています。

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