제목   |  「3/6」“母親代わり”のぬいぐるみと戯れる子ザルが話題 千葉 市川 작성일   |  2026-02-19 조회수   |  0

 

千葉県市川市の動植物園で生後すぐに母親から育児放棄され、人の手で育てられた子ザルがぬいぐるみを母親代わりのようにして戯れる姿などが話題となり、連日、大勢の人が訪れています。

 

話題となっているのは、市川市動植物園で去年7月に生まれた「パンチ」という名前のニホンザルのオスで、生後すぐに母親から育児放棄され、飼育員がミルクを与えるなどして育ててきました。

 

オランウータンのぬいぐるみを与えたところ、母親代わりのようにして抱きついたり、肌身離さず持ち歩いたりして、ぬいぐるみと戯れる姿がかわいいと話題になり、園には「パンチ」を一目見ようと連日、大勢の人が訪れています。

 

19日の午前中もふだんの4倍以上の900人ほどが訪れてサル山を囲み、餌やりに入った飼育員にくっつく「パンチ」の姿などをスマートフォンなどで撮影していました。

 

人の手で育てられるなど群れから外れたサルは仲間から警戒され、なじむのが難しいとされていて、1か月前に群れに戻されたパンチも、当初、孤立する姿が見られましたが、最近は仲間に入れてもらおうと必死でほかのサルに近づくけなげな様子がさらに注目を集めるようになったということです。

 

地元の30代の女性は「園を訪れたのは子どものとき以来です。少しずつ群れになじんでいるようですが、早く仲間と仲良く過ごせるようになってほしいです」と話していました。

 

市川市動植物園の安永崇課長は「サル山には絶え間なく人だかりができ、想像以上の人気ぶりに驚いています。パンチが群れになじめるよう見守っていきたいです」と話していました。

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